狼は還らず
著者
書誌事項
狼は還らず
(Tokuma Novels Edge, . ホワイト・ファング||ホワイト ファング)
徳間書店, 2009.5
- タイトル読み
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オオカミ ワ カエラズ
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内容説明・目次
内容説明
春日仁美と冬月瞳は、ワクラという年若い人狼と出逢ったことで、瞳の友人・香我美愛とその両親の一家惨殺事件を含めた、いくつかの事実を手繰ることができた。しかし、たどり着いたのは、瞳にとって苛酷といえる真相—愛の父親・折木隆也はツキノワ氏の人狼で、“ヒトと交わるも、子を生すべからず”という掟を破ったことの処罰が事件の実態だったのだ。そして、真犯人の黒い人狼は、処刑を生業とするシンゲツ氏のヤマセ—これらを語った人狼・ミカヅキ氏のトオミは言ってのけた。「掟に基づく恥じることのない仕事です」と…。意外な真相に、ふたりのヒトミは?復讐は果たすことができるのか?!堂々の完結。
「BOOKデータベース」 より
