狼は還らず

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狼は還らず

麻生俊平著 ; 山根真人カバー&本文イラスト

(Tokuma Novels Edge, . ホワイト・ファング||ホワイト ファング)

徳間書店, 2009.5

タイトル読み

オオカミ ワ カエラズ

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内容説明・目次

内容説明

春日仁美と冬月瞳は、ワクラという年若い人狼と出逢ったことで、瞳の友人・香我美愛とその両親の一家惨殺事件を含めた、いくつかの事実を手繰ることができた。しかし、たどり着いたのは、瞳にとって苛酷といえる真相—愛の父親・折木隆也はツキノワ氏の人狼で、“ヒトと交わるも、子を生すべからず”という掟を破ったことの処罰が事件の実態だったのだ。そして、真犯人の黒い人狼は、処刑を生業とするシンゲツ氏のヤマセ—これらを語った人狼・ミカヅキ氏のトオミは言ってのけた。「掟に基づく恥じることのない仕事です」と…。意外な真相に、ふたりのヒトミは?復讐は果たすことができるのか?!堂々の完結。

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB0008816X
  • ISBN
    • 9784198508265
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    353p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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