ちっとも偉くなかったノーベル賞科学者の素顔 : 夢に向かって生きた83人の物語
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ちっとも偉くなかったノーベル賞科学者の素顔 : 夢に向かって生きた83人の物語
(講談社+α文庫, G204・1)
講談社, 2009.10
- タイトル読み
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チットモ エラクナカッタ ノーベルショウ カガクシャ ノ スガオ : ユメ ニ ムカッテ イキタ 83ニン ノ モノガタリ
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注記
『あなたも狙え!ノーベル賞』(化学同人1995年刊)の加筆、改題・再編集
文献あり
内容説明・目次
内容説明
ノーベル賞の歴史はそのまま、現代科学の歴史でもある。科学者たちは真理を追究し、人類の発展に大きく寄与する業績にたどりつく。それは不撓不屈の努力の結果であり、しかし偶然もあり、また若い頃の功績が受賞に結びついたりもする。「物理学は力仕事である」「長生きすると受賞に間に合う」など科学者である筆者のユーモアあふれる筆致でわかりやすく、人生の機微とともに先端科学の基礎知識も得られる一冊。
目次
- 1 1901〜1915・現代科学の黎明期1—放射線利用と免疫・抗体反応研究の始まり
- 2 1916〜1930・現代科学の黎明期2—未来を予測し、生体の構造に迫る
- 3 1931〜1945・現代科学の揺籃期—原子エネルギーの利用とDNAの発見
- 4 1946〜1960・現代科学の確立期—物質の究極とは、そして現象とは何か
- 5 1961〜1975・現代科学の成長期—有機物の創造と生命の解明が始まる
- 6 1976〜1985・現代科学の発展期—有機化学現象の理論化から遺伝子工学の時代へ
「BOOKデータベース」 より
