男の死に方 : 戦争で生き残ったものの責務
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男の死に方 : 戦争で生き残ったものの責務
経済界, 2009.6
- タイトル読み
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オトコ ノ シニカタ : センソウ デ イキノコッタ モノ ノ セキム
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内容説明・目次
内容説明
出征、敗戦。多くの戦友を失うも、生かされた命をもとに、戦後の闇市を経て日本最大級の食品流通チェーンをつくりあげた男が語る80年。残りの人生、再び祖国の復興のために立ち上がる。
目次
- 第1章 死んでたまるか!(耐え難きを耐え、忍び難きを忍び;私が生まれた時代 ほか)
- 第2章 焼け跡・闇市での彷徨(食料品なら勝負できる;信用してくれたご恩 ほか)
- 第3章 首相に直訴する(アメ横で宝の山に出合う;それなら直接輸入すればいい ほか)
- 第4章 思いをつなげる(一号店は大当たりだが;死にものぐるいで一〇店舗を ほか)
- 第5章 この命ある限り(八二歳の大手術;また拾った命 ほか)
「BOOKデータベース」 より