男の死に方 : 戦争で生き残ったものの責務

書誌事項

男の死に方 : 戦争で生き残ったものの責務

清水信次著

経済界, 2009.6

タイトル読み

オトコ ノ シニカタ : センソウ デ イキノコッタ モノ ノ セキム

内容説明・目次

内容説明

出征、敗戦。多くの戦友を失うも、生かされた命をもとに、戦後の闇市を経て日本最大級の食品流通チェーンをつくりあげた男が語る80年。残りの人生、再び祖国の復興のために立ち上がる。

目次

  • 第1章 死んでたまるか!(耐え難きを耐え、忍び難きを忍び;私が生まれた時代 ほか)
  • 第2章 焼け跡・闇市での彷徨(食料品なら勝負できる;信用してくれたご恩 ほか)
  • 第3章 首相に直訴する(アメ横で宝の山に出合う;それなら直接輸入すればいい ほか)
  • 第4章 思いをつなげる(一号店は大当たりだが;死にものぐるいで一〇店舗を ほか)
  • 第5章 この命ある限り(八二歳の大手術;また拾った命 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BB00271428
  • ISBN
    • 9784766784497
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    203p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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