ヨーロッパ統合とフランス鉄鋼業
著者
書誌事項
ヨーロッパ統合とフランス鉄鋼業
日本経済評論社, 2009.11
- タイトル読み
-
ヨーロッパ トウゴウ ト フランス テッコウギョウ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
ヨーロッパ統合とフランス鉄鋼業
2009.11.
-
ヨーロッパ統合とフランス鉄鋼業
大学図書館所蔵 全78件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
史料(Archives): p297-302
参考文献: p303-310
内容説明・目次
内容説明
欧州統合は、ヨーロッパ石炭鉄鋼共同体の結成によって現実のものとなった。そこに組み込まれたフランス鉄鋼業の分析を通して、初期の欧州統合の実態と意義を解明する。
目次
- 序章 フランス政府による経済政策としてのヨーロッパ統合
- 第1章 第1時近代化設備計画と鉄鋼共同市場—モネ・プランとシューマン・プラン
- 第2章 戦後の鉄鋼取引の実態と鉄鋼カルテル再編構想—フランス鉄鋼業界の戦後構想
- 第3章 シューマン・プランとフランス鉄鋼業—ヨーロッパ石炭鉄鋼共同体の創設
- 第4章 ヨーロッパ石炭鉄鋼共同体によるカルテル規制—鉄鋼共同市場におけるフランス鉄鋼コントワール
- 第5章 鉄鋼市況の停滞とフランス鉄鋼業界の対応—フランスの物価政策と鉄鋼共同市場
- 第6章 第2次近代化設備計画と鉄鋼共同市場—鉄鋼共同市場における価格制度の確立
- 第7章 第2次近代化設備計画の進行と鉄鋼不足の再現—フランスの物価政策と鉄鋼価格
- 第8章 第3次近代化設備計画の作成と鉄鋼共同市場—フランスの物価政策と鉄鋼価格
- 終章 ヨーロッパ石炭鉄鋼共同体と鉄鋼共同市場創設の歴史的意義
「BOOKデータベース」 より