戦場取材では食えなかったけれど

書誌事項

戦場取材では食えなかったけれど

日垣隆編著

(幻冬舎新書, 150)

幻冬舎, 2009.11

タイトル読み

センジョウ シュザイ デワ クエナカッタ ケレド

内容説明・目次

内容説明

三七年にわたり「終わらないベトナム戦争」を取材し続ける竹内正右氏。ポル・ポトに三回会った唯一の外国人、馬渕直城氏。軍事オタクが高じて戦場ジャーナリストになり、世界の戦争を見尽くした後、バグパイプ奏者に転じた加藤健二郎氏。九・一一の映像に衝撃を受けて戦争取材に身を投じるも、経済的に困窮し、サラリーマンに転じた中川昌俊氏。時代遅れで無鉄砲で極端、だが、知恵と冒険心とユニークな発想に溢れた四人の人生に、戦場取材を志すも思い半ばで断念した体験を持つ著者が迫った、異色のインタビュー集。

目次

  • 戦場に行かなかった父から子へ
  • 第1部 職業としての戦争取材(食いつめたらカタギに戻り(加藤健二郎×中川昌俊×日垣隆);「ペンかパンか」の発想を超えて(中川昌俊×日垣隆);愉快な隙間ビジネス生活(加藤健二郎×日垣隆))
  • 第2部 戦争ジャーナリストに未来はあるか(ベトナム戦争は終わっていない(竹内正右×日垣隆);ポル・ポトのシンパと呼ばれても(馬渕直城×日垣隆);真実を伝える矜恃(馬渕直城×竹内正右×日垣隆))

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示
詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BB0035368X
  • ISBN
    • 9784344981515
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    198p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ