百済の王統と日本の古代 : 「半島」と「列島」の相互越境史

書誌事項

百済の王統と日本の古代 : 「半島」と「列島」の相互越境史

兼川晋著

不知火書房, 2009.12

タイトル別名

百済の王統と日本の古代 : 半島と列島の相互越境史

タイトル読み

クダラ ノ オウトウ ト ニホン ノ コダイ : ハントウ ト レットウ ノ ソウゴ エッキョウシ

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注記

引用した文字資料の出典及び参考文献: p249-251

内容説明・目次

内容説明

景行とは、神功とは、応神とは何か。倭の五王とは、継体とは、天智、天武とは—。4〜7世紀の筑紫=九州の古代史を復元。衝撃の「倭国」論。

目次

  • 第1章 百済の王統を考える—沸流系と温祚系と仇台系
  • 第2章 好太王碑文を考える—倭=残国という論理について
  • 第3章 倭の五王を考える—沸流系倭王と温祚系倭王
  • 第4章 「磐井の乱」を考える—継体が創始した九州年号
  • 第5章 『二中暦』を考える1—麁鹿・尾輿から上宮王家まで
  • 第6章 『二中暦』を考える2—上宮王家から高市天皇まで

「BOOKデータベース」 より

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