子どもの読解力がぐんぐんのびる! : 戦争と平和の名作をクリティカルに読み解く
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書誌事項
子どもの読解力がぐんぐんのびる! : 戦争と平和の名作をクリティカルに読み解く
合同出版, 2009.12
- タイトル読み
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コドモ ノ ドッカイリョク ガ グングン ノビル : センソウ ト ヘイワ ノ メイサク オ クリティカル ニ ヨミトク
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注記
参考文献: p190
内容説明・目次
内容説明
戦争と平和がテーマの名作を原文やあらすじで掲載。各作品ごとクリティカルな発問を提案、小中学校の授業ですぐに使えます。読書会、ディベート授業、読書感想文などのテキストとしても最適。平和教育と国語教育のための新しい試み。
目次
- 13歳の少女はなぜ殺されなければならなかったのか 『ハンナのかばん』
- 地雷はなぜ悪いのか 『地雷ではなく花をください』
- 最後のかげおくりで、ちいちゃんは幸せになれたのか 『ちいちゃんのかげおくり』
- もしもあなたが鬼だったら 日本昔話「桃太郎」
- あなたが同じ立場なら、どんな決断をしたか 『杉原千畝物語』
- 加害者はだれか 『雲』
- 戦争の背景をどれだけ想像できるか 映画「みんなわが子」
- どんな思いで絵を描いたのか 『テレジンの小さな画家たち』
- 「ぼく」がミルクを飲んだのは罪になるか 『おとなになれなかった弟たちに…』
- 子どもたちの権利はだれが守るのか 『世界の子どもたちに今おきていること』〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
