釜山港に帰れません : 兼若教授の韓国ディープ紀行
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釜山港に帰れません : 兼若教授の韓国ディープ紀行
(集英社文庫)
集英社, 2005.10
- タイトル読み
-
プサンコウ ニ カエレマセン : カネワカ キョウジュ ノ カンコク ディープ キコウ
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内容説明・目次
内容説明
この本には韓国の一般的な観光名所はあまり出てきません。ですが、懐メロの歌碑や山奥のへんてこな温泉、ソウル中の「恨」が集まる占い横丁など、ちょっと不思議な場所をめぐります。「アヤオ体操」考案者にしてNHKハングル講座の名物講師だった兼若教授の案内でディープな旅をつづけるうちに、いつの間にか隣国の言葉も素顔もよくわかってしまうという、面百くてためになる珍道中なのです。
目次
- 1 アヤオ体操(ま〜る描いて縦棒はイ;世宗大王とハングル ほか)
- 2 釜山物語(飛行機の中でのハングリーダーへの道;忙しくて入れません ほか)
- 3妓生の愛(風の吹くまま気の向くまま;縁を切るのが日本の伝統 ほか)
- 4 木浦の涙(一、二、三はハナ、トゥル、セッ!;枕詞は海を渡った? ほか)
- 5 ソウルの占い師(馬は済州島に送れ、人はソウルに送れ;地下鉄に乗れ! ほか)
「BOOKデータベース」 より