建具職人の千太郎
著者
書誌事項
建具職人の千太郎
くもん出版, 2009.6
- タイトル別名
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くもんの児童文学
- タイトル読み
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タテグ ショクニン ノ センタロウ
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注記
ブックカバーのシリーズ名:くもんの児童文学
内容説明・目次
内容説明
江戸時代の終わりごろ—。千太郎は、わずか七歳で、奉公に出されることになった。奉公先は、鶴見村(いまの神奈川県横浜市鶴見区)の建具屋「建喜」。まだ、友だちと遊んでいたいさかりの、千太郎には、建具職人になろうだなんて気は、さらさらない。だが、先に奉公にきていた姉、おこうにはげまされたり、建喜の職人たちとのふれあいのなかで、いつしか自分も、腕のよい建具職人になりたい、と思うようになる。
「BOOKデータベース」 より

