企業不祥事と奇跡の信頼回復 : 消費者庁設置と消費者重視経営を目指して

書誌事項

企業不祥事と奇跡の信頼回復 : 消費者庁設置と消費者重視経営を目指して

梁瀬和男著

同友館, 2010.1

タイトル読み

キギョウ フショウジ ト キセキ ノ シンライ カイフク : ショウヒシャチョウ セッチ ト ショウヒシャ ジュウシ ケイエイ オ メザシテ

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注記

参考文献: 章末

内容説明・目次

内容説明

消費者庁新時代の企業の対応。「お客様」一辺倒から、「消費者の立場で、視て考えて行動する」「消費者」重視の経営を目指さなければならない。

目次

  • 第1章 消費者庁&消費者委員会の設置と消費者重視経営(消費者(団体)の半世紀にわたる長年の夢が実現;消費者行政の司令塔「消費者庁」 ほか)
  • 第2章 不当表示とリカバリーショット、再発防止策(不当表示とは何か;エステー化学(現エステー(株))—「脱臭炭冷蔵庫用」のパッケージ表示(公取委「警告」) ほか)
  • 第3章 死亡、食中毒、不当表示等の不祥事から奇跡の復活(三菱自動車のリコール隠し事件;松下電器産業(現パナソニック)の石油温風暖房機の一酸化炭素中毒死傷事件 ほか)
  • 第4章 再発防止と信頼回復への提言(人間は元来弱い者(性弱説);不祥事と売上高、株価の下落 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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