落窪物語
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落窪物語
(21世紀版少年少女古典文学館 / 興津要, 小林保治, 津本信博編 ; 司馬遼太郎, 田辺聖子, 井上ひさし監修, 第3巻)
講談社, 2009.11
- タイトル読み
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オチクボ モノガタリ
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内容説明・目次
内容説明
『落窪物語』は、早くに母を失った姫君が、継母にいじめられ、苦労しながらも、やがてすばらしい貴公子とめぐりあい、幸せを得る物語である。このストーリーの基本的なパターンは、シンデレラに代表されるが、古来、世界各地で作られ、今に語り継がれている。平安時代に書かれたこの物語も、みやびな恋物語というより、生身の人間の喜怒哀楽を興味深く描いた大衆文学として、長く読み継がれ、語り継がれてきたロングセラー小説の一つである。
目次
- 第1章 おちくぼ姫と右近の少将
- 第2章 北の方の逆襲
- 第3章 三条邸の夜
「BOOKデータベース」 より
