失われた近代建築
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失われた近代建築
講談社, 2009.12-2010.5
- 1 都市施設編
- 2 文化施設編
- タイトル読み
-
ウシナワレタ キンダイ ケンチク
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内容説明・目次
内容説明
消されてしまった日本。もう、写真の中でしか見ることができない、明治・大正・戦前の荘厳なる文化遺産。とくに歴史的価値の高い52施設と巻末リストの48施設、計100施設の建築写真を収録。
目次
- オフィスビル(三菱第一号館—「一国一城の主」の欲求を満たす、長屋形式のオフィスビル;日本郵船ビル—格式高い「皇居のゲート」に立つにふさわしい気品;丸の内ビルヂング「丸ビル」—全国にその名を知られた、丸の内名物「角が丸いビル」 ほか)
- 金融(日本銀行福島支店—日本近代建築の歴史主義時代を率いた「辰野式ルネッサンス」;日本銀行熊本支店—辰野金吾門下の「誰か」が残した歴史主義の個性;三菱銀行本店—日本人で唯一の英国王立建築学協会会員が作った風格 ほか)
- 官公庁(宮城県庁舎—佐藤功一が残した二つの県庁舎と、佐藤が育てた二人の建築家;奈良県庁舎—ゴシックの自由さにあこがれ意欲を燃やした、和洋折衷という新しい試み;徳島県庁舎—昭和初期に方向性を見失った歴史主義の悩みが表れたアール・デコ化 ほか)
「BOOKデータベース」 より