武田家滅亡
著者
書誌事項
武田家滅亡
(角川文庫, 16029)
角川書店 , 角川グループパブリッシング (発売), 2009.12
- タイトル読み
-
タケダ ケ メツボウ
大学図書館所蔵 件 / 全6件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
12版(2018.8)の発行: KADOKAWA
12版に発売元の記載なし
内容説明・目次
内容説明
信玄亡きあと屈指の大国を受け継いだ武田勝頼は、内憂外患を抱えていた。近隣諸国からの脅威に加え、財政逼迫や家臣との対立も勝頼の孤立を深めてゆく。こうした状況のもと、同盟国・北条家から嫁いだ桂姫は、勝頼の苦悩に触れて武田・北条両家の絆たらんとするが…。信玄をも上回る武人の才に恵まれながら悲劇の主人公となった勝頼の後半生を、歴史小説界に現れた破格の才能が活写する本格歴史長編。
「BOOKデータベース」 より
