金持ちが地球を破壊する
著者
書誌事項
金持ちが地球を破壊する
緑風出版, 2010.1
- タイトル別名
-
Comment les riches détruisent la planète
- タイトル読み
-
カネモチ ガ チキュウ オ ハカイ スル
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内容説明・目次
内容説明
世界の最富裕者500人の収入は、世界の最貧困者4億人の全収入を上回る。世界の大富豪の792人の所得は全開発途上国対外借款総額に相当する。世界人口の2割が世界の富の8割を消費している。反対に世界では28億人が飢餓と栄養失調で苦しんでいて、20億人が1日2ドル以下で生活している。世界の貧困者30億人のうち10億人が都市部の貧民窟で暮らしている。孤児は1億2000万人。世界の農業生産高は人口増加よりも上回っているのにである…。金持ちの成長主義は地球温暖化を加速し、極地の氷や氷河を溶かし、異常気象や海面上昇を惹起し、新たな病原菌を蔓延させる。すでに手遅れなのか?どうすればいいのか?本書は、その危機の元凶が世界の経済と政治をオリガルキー(寡頭支配)する大金持ちにあることを明らかにし、より少ない消費と、より良き分配こそが人類と地球を救うことを明らかにする。
目次
- 第1章 大異変。さあ、どうする?
- 第2章 環境危機、社会危機
- 第3章 世の勢力者たち
- 第4章 いかにしてオリガルキーが環境危機を激化させるか
- 第5章 危機に瀕する民主主義
- 第6章 切迫感とオプティミズム
- エピローグ プラネット・カフェ
「BOOKデータベース」 より