伏見城大決戦
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伏見城大決戦
(歴史群像新書, 287-1 . 豊臣軍戦記 / 津野田幸作著||トヨトミ グンセンキ ; 1)
学習研究社, [2009.7]
- タイトル別名
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Toyotomi gunsenki
- タイトル読み
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フシミジョウ ダイケッセン
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内容説明・目次
内容説明
関ヶ原の戦に勝利した徳川家康は、秀頼を主君と仰ぐ豊臣家を潰滅すべく、最後の戦いを始めようとしていた。家康の真意を知り、己の過ちに気づいた福島正則は、九度山に蟄居している真田昌幸、幸村を軍師として大坂城に迎えるべく、命を賭けて奔走する。九度山から脱出することに成功した真田父子は、豊臣家と秀頼を救うために、家康に挑戦状を叩きつけた。昌幸の呼びかけを受け、直江兼続、前田慶次郎、立花宗茂などの勇将達が続々と大坂城に結集する。昌幸はその天才的な軍略を活かし、大坂城から打って出る戦略を取った。そして、豊臣・徳川の両軍は、ついに伏見城で激突する。果たして、真田父子は天下分け目の戦に勝利し、家康の野望を打ち砕くことができるのか。
「BOOKデータベース」 より
