千年帝都洛陽 : その遺跡と人文・自然環境

書誌事項

千年帝都洛陽 : その遺跡と人文・自然環境

塩沢裕仁著

雄山閣, 2010.1

タイトル別名

千年帝都洛陽 : その遺跡と人文自然環境

洛陽 : 千年帝都 : その遺跡と人文・自然環境

タイトル読み

センネン テイト ラクヨウ : ソノ イセキ ト ジンブン シゼン カンキョウ

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注記

主要参考文献: p254-256

内容説明・目次

内容説明

中国歴代王朝は何故千年も“洛陽”に都を置いたのか。その謎を、都市を取り巻くマクロ的視点から、歴史・考古学だけでなく地理学・環境学を合わせた“総合環境研究”に求めた画期的研究の書。

目次

  • 洛陽八関とその内包空間—漢魏洛陽盆地の空間的理解に触れて
  • 洛陽盆地の自然環境—特に水文環境を中心として
  • 洛陽の遺跡
  • 県城、古街道、そして関塞に関する調査
  • 洛陽盆地における古代都城・聚落形成と水文研究
  • 洛陽における主な調査機構と博物館

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB00823739
  • ISBN
    • 9784639021247
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vi, 280p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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