ポエジーその至福の舞 : 詩論集
著者
書誌事項
ポエジーその至福の舞 : 詩論集
土曜美術社出版販売, 2009.12
- タイトル読み
-
ポエジー ソノ シフク ノ マイ
大学図書館所蔵 全2件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
もしかしたら、私たちは詩を読むとき、ある過ちを犯しているのかもしれない。詩の「核」のようなものを丸ごと捉える直感的批評の欠如—。優れた詩歌の内奥には何ものかが棲んでいる。それが私たちの心身にとり憑き、風を吹かせ、その詩作品の虜になっていくのだ。そのとき、深奥から初めてポエジーが姿を表すにちがいない。
目次
- 第1章 ポエジーその至福の舞(ポエジーその至福の舞—詩の真髄への旅;狭義的抒情詩論から脱却しよう—他者へ差し出す孤独の手 ほか)
- 第2章 時代の変質と詩歌(時代の変質と文学;あるものはあるがままに ほか)
- 第3章 今日にとって「狂気」は存在するか(抒情詩の系譜(一九六〇年代以降を考察する)—鋭い認識が抒情を醸し出す;戦後抒情詩は「四季」派をどう超えたか ほか)
- 第4章 詩人論(名詩には何ものかが棲んでいる—いま北原白秋を再読する;存在を衝く抒情のエネルギー—三好達治を再読する ほか)
「BOOKデータベース」 より