キャンバスには家族の絵を
著者
書誌事項
キャンバスには家族の絵を
(文研じゅべにーる)
文研出版, 1994.5
- タイトル読み
-
キャンバス ニワ カゾク ノ エ オ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
キャンバスには家族の絵を
1994
限定公開 -
キャンバスには家族の絵を
大学図書館所蔵 全2件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
十二年間育ててくれたお父さんだった。ピアノの発表会で、うれしそうに目尻にしわをつくったお父さんだった。クリスマスの翌日、油絵の道具を買ってきてくれたお父さんだった。どの場面にも、お父さんがいた。家庭というキャンバスには、お父さんの色がいっぱいにぬられていたのだ。お父さんの色がぬられていることが当たり前になってしまい、見えなくなってしまったり、うとましく思ったりもした。けれど、お母さんの色とセシルの色、二色だけではどうしても足りない。お父さんの色が入って初めて、家族の絵がかけるのだ。小学5年以上。
「BOOKデータベース」 より