西田幾多郎世界のなかの私
著者
書誌事項
西田幾多郎世界のなかの私
朝文社, 2010.1
新版
- タイトル別名
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西田幾多郎 : 世界のなかの私
- タイトル読み
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ニシダ キタロウ セカイ ノ ナカ ノ ワタクシ
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注記
西田幾多郎の略年譜: p168-171
引用・参考文献: p172-175
内容説明・目次
内容説明
世界に日本文化として「禅の思想」を広めた鈴木大拙。彼の無二の親友であり近代日本が生み出した最大の哲学者といわれている、西田幾多郎。その、難解といわれる西田の思想を「普段の生活の中から掴み出し現実化し、具体的な経験と結びつけて解き明かした」画期的入門書。
目次
- 序章 哲学すること・生きること—西田幾多郎の生涯
- 第1章 私はどこから来たのか—純粋経験
- 第2章 私が私を見る—自覚
- 第3章 すべてを包むもの—場所
- 第4章 あなたがいて私がいる—私と汝
- 第5章 作られたものから作るものへ—行為的直観
- 第6章 死ぬこと・生きること—宗教論
- 終章 世界のなかの私—歴史と社会を創る
「BOOKデータベース」 より
