性器の進化論 : 生殖器が語る愛のかたち
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性器の進化論 : 生殖器が語る愛のかたち
(DOJIN選書, 29)
化学同人, 2010.1
- タイトル読み
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セイキ ノ シンカロン : セイショクキ ガ カタル アイ ノ カタチ
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注記
参考文献: p191-193
内容説明・目次
内容説明
ヒトの性現象を、生殖器、性生理、性行動、性交渉、雄と雌の関係性が密接に関連し合った複合体としてとらえたとき、性や愛をどう描き出すことができるのか。“生殖器の進化”という切り口によって、系統的にヒトと近縁な動物たちとの比較分析をし、生殖器と密接に関連する要素を総合的に考察しながら、性複合体としてのヒトの性のありさまを浮き彫りにする。繁殖にまつわる性現象にとどまらず、愛も理解するヒントに満ちた野心作。
目次
- 第1章 性を決めるもの
- 第2章 繁殖をめぐる内なる戦い—雄の内生殖器
- 第3章 いかに良い遺伝子を獲得するか—雌の内生殖器
- 第4章 ヒトのペニスはなぜ突出しているか—雄の外生殖器
- 第5章 性信号を発しているか?—雌の外生殖器
- 第6章 愛はなぜうまれたか—生殖器の進化と人間の性
「BOOKデータベース」 より
