暴力は親に向かう : すれ違う親と子への処方箋
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書誌事項
暴力は親に向かう : すれ違う親と子への処方箋
(新潮文庫, ふ-40-2)
新潮社, 2010.2
- タイトル読み
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ボウリョク ワ オヤ ニ ムカウ : スレチガウ オヤ ト コ エノ ショホウセン
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注記
東洋経済新報社 (平成19年1月刊) の「新潮文庫」化
内容説明・目次
内容説明
母親の頭をバリカンで丸坊主にする、寝ている父親の背中に熱湯をかける、肋骨が折れるほど殴る…。「普通の家庭」の「おとなしかった子」が引き起こす深刻な事態は、増加の一途をたどる。なぜ子供たちは激しい暴力に訴えるのか。家庭という「密室」の中で親はどう対応すればよいのか。ニート、ひきこもりなど、1000件を超える相談にのってきた著者が示す、親と子を救う具体的対処法。
目次
- 第1章 激増する家庭内暴力(「助けてください。もう殺人事件が起きます」;包丁を手にとった息子 ほか)
- 第2章 奴隷化する親、暴君化する子供(家庭内暴力が起こる家庭は「普通の家庭」;暴力をふるうのも「普通の子」 ほか)
- 第3章 「普通の子」が暴力をふるう理由(家庭内暴力を起こすのは皆、普通の子;未来が見えないことへの不安 ほか)
- 第4章 「勝ち組教育」がすべての根源(親はみんな子供想い;本当の原因は親ではない ほか)
- 第5章 家庭内暴力とどう向き合うか(家庭内暴力を「自分の問題」として考える;起こった時にどうするかが大切 ほか)
「BOOKデータベース」 より
