天照大御神は卑弥呼である : 真説邪馬台国
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天照大御神は卑弥呼である : 真説邪馬台国
(Shinkosha selection, . 日本を識る||ニホン オ シル)
心交社, 2009.12
- タイトル読み
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アマテラス オオミカミ ワ ヒミコ デ アル : シンセツ ヤマタイコク
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注記
安本美典著作リスト: p262-267
内容説明・目次
内容説明
吉野ケ里遺跡や平塚川添遺跡を含む最新の情報・データ、あらゆる古文献・発掘資料などを数理文献学や内容分析学といった科学的な方法で分析整理し、天照大御神と卑弥呼の活躍する時代を特定。天照大御神は卑弥呼の神話化した姿だったことを明らかにする。
目次
- プロローグ 「箸墓=卑弥呼の墓」年代捏造事件
- 第1章 卑弥呼の生きた時代—『魏志倭人伝』にみる古代日本
- 第2章 卑弥呼はだれか—三つの説を追う
- 第3章 「高天の原」はどこか—神話の舞台を科学する
- 第4章 邪馬台国への道—女王の都するところ
- 第5章 卑弥呼の死—古代の空に二度の皆既日食
- 第6章 大いなる発見 平塚川添遺跡の発掘—大環濠集落の出現
「BOOKデータベース」 より
