書誌事項

日本経済復活一番かんたんな方法

勝間和代, 宮崎哲弥, 飯田泰之著

(光文社新書, 443)

光文社, 2010.2

タイトル読み

ニホン ケイザイ フッカツ イチバン カンタンナ ホウホウ

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内容説明・目次

内容説明

このままでは、日本はほんとにダメになる—飯田「脱デフレ政策、金融政策というのは、そんな難しい話じゃないんですね。それなのに、脱デフレ政策って非常に遅れたわけです」。宮崎「というか、まだ本格的には全然始動していない」。勝間「最近ようやく、しぶしぶ認めたぐらい。現状認識して、これから対策を立てて実行に移すっていう段階です。それを後押しできればと、こうして緊急で座談会をしているわけです」。徹底的に考えました。

目次

  • 第1章 「失い続ける日本」の課題—閉塞感を打破するために(成熟した社会とは;一身独立して一国独立する;政治に対してシニカルになれ ほか)
  • 第2章 デフレは百害あって一利なし—実力を発揮できない日本経済(問題はサプライサイドか?デマンドサイドか?;日本でハイパーインフレが起きる可能性;まずは安定化政策を ほか)
  • 第3章 正しい金融政策を実行せよ—デフレ脱却のポイント(おカネとモノは表裏一体;5つの提言;2%のインフレを目指せ ほか)

「BOOKデータベース」 より

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