融解連鎖 : 日本の社会システムはどこまで崩れるのか

書誌事項

融解連鎖 : 日本の社会システムはどこまで崩れるのか

風間直樹著

東洋経済新報社, 2010.3

タイトル別名

融解連鎖 : 日本の社会システムはどこまで崩れるのか

タイトル読み

ユウカイ レンサ : ニホン ノ シャカイ システム ワ ドコマデ クズレルノカ

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 66

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

前著『雇用融解』では、低収入で不安定な立場の非正社員、かたや過労死に至ってもおかしくない水準で働き続けても相応には報われない正社員といった、かつてとは大きく変容した日本型雇用の現場をレポートした。それから3年、そうした働く現場をさらに深掘りすることで見えてきたのが、「働いて生活すること」を支えてきた基盤である、この国の社会システム全体がすさまじい勢いでメルトダウン(融解)を起こしている姿である。

目次

  • 第1部 雇用融解 第2幕(深層海流「派遣切り」;「告発者」たちの憂鬱;派遣業最大手グッドウィルの破滅;「労働組合」「派遣会社」は誰のためにあるのか)
  • 第2部 融解連鎖(居住融解—「ハウジングプア」の現実;医療介護融解;地域社会融解;公共現場融解)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ