「アダム・スミス価値尺度論」欧米文献の分析 : 基本的諸問題を巡って
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「アダム・スミス価値尺度論」欧米文献の分析 : 基本的諸問題を巡って
晃洋書房, 2010.2-2016.10
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- タイトル別名
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アダムスミス価値尺度論欧米文献の分析 : 基本的諸問題を巡って
- タイトル読み
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アダム スミス カチ シャクドロン オウベイ ブンケン ノ ブンセキ : キホンテキ ショモンダイ オ メグッテ
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内容説明・目次
- 巻冊次
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上 ISBN 9784771020146
目次
第1部 「アダム・スミス価値尺度論」研究の展開—19世紀末から1970年代末(19世紀末の研究から;20世紀初頭1910年以前の研究から;1910年代の研究から;1920年代の研究から;1930年代の研究から;1940年代の研究から;1950年代の研究から;1960年代の研究から;1970年代の研究から)
- 巻冊次
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下 ISBN 9784771023772
目次
- 第2部 「アダム・スミス価値尺度論」研究における基本的諸問題を巡る諸把握—19世紀末から1970年代末(測定対象ということを巡って;『国富論』第1篇第5章で取り扱われている問題ということを巡って;「価値の因果的説明の問題」と「価値尺度の問題」ということを巡って;真の価値尺度としての労働‐「投入された労働」、「支配される労働」‐ということを巡って;真の価値尺度を「労働」、「投入された労働」、「支配される労働」とする際の論理・根拠ということを巡って;異質労働の問題の取り扱いということを巡って;金・銀・貨幣および穀物ということを巡って)
- 補論(R.オドーネルの「アダム・スミス価値尺度論」解釈(1990年);「アダム・スミス価値尺度論」研究に関する一展望—主に「スミスの尺度の測定対象」という問題との関連で)
「BOOKデータベース」 より
