魯山人の書 : 宇宙に字を書け砂上に字を習え
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魯山人の書 : 宇宙に字を書け砂上に字を習え
平凡社, 2010.2
- タイトル読み
-
ロサンジン ノ ショ : ウチュウ ニ ジ オ カケ サジョウ ニ ジ オ ナラエ
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注記
参考文献: p243-247
内容説明・目次
内容説明
魯山人の真髄は書にあり。21歳で「日本一の青年書家」となった北大路魯山人—顔真卿、王羲之、池大雅に学び、良寛に心酔するその歩みをたどり、日本と中国の書道史のなかに位置づける。
目次
- 第1章 書道青年・福田房次郎の時代(青年書家としての船出;書道少年・福田房次郎の誕生;立志の時代;明治という時代;「一字書き」から出発;受賞の謎;二十代は「隷書」にはじまる;魯山人の好み—北方心泉・暁鳥敏・出口すみ;二十二歳、岡本可亭に入門;書家としての福田大観;狂疾礼賛)
- 第2章 顔真卿と池大雅を愛した理由(顔真卿と魯山人;蔵鋒と露鋒;魯山人の一碑一面貌;書の力;「大雅堂」という名に秘めたもの;大雅の秘密)
- 第3章 書家・北大路魯山人としての活躍(四十代、唐様から和様へ;人格論;書と「自然美」:漱石、一葉、有島…を評す;現代能書批評;茶人の書;茶寮時代の書)
- 第4章 無心への道(五十代、良寛に心酔;良寛を無理矢理手に入れる;百川異流同会於海—王義士を臨書する;「作品主義」への反発;素直、無心になることの難しさ;無彩色へ;墨痕淋漓の七十代;「仰いでは宇宙に字を書け。俯しては砂上に字を習え」)
「BOOKデータベース」 より