心 : 生きがいとは?伝統精神なくして真の国の独立も繁栄もなし
著者
書誌事項
心 : 生きがいとは?伝統精神なくして真の国の独立も繁栄もなし
PHPパブリッシング, 2009.12
- タイトル読み
-
ココロ : イキガイ トワ デントウ セイシン ナクシテ シン ノ クニ ノ ドクリツ モ ハンエイ モ ナシ
大学図書館所蔵 全1件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
巻末: 参考文献
内容説明・目次
内容説明
戦後の日本において、無前提に正しくて、表立って批判されることなく、一番良いものと何においてもされたのは、「民主主義」と「個人主義」だと思う。そして今でも、それらが大手を振って歩いている。そしてその「日本の個人主義」の蔓延が、昨今の悲惨な日本の現況を生んだ原因であることに、気がついている人は、もうすでに少なくはないと思える。さて、この個人主義、特に日本における個人主義がどういうものなのか、加えて、日本人の根本的な倫理、道徳の基本、精神の根本原理はどうなっていたのか、そしてどうなってしまったのか。
目次
- 第1部 日本人の心の行方(本書がここにあるワケ;日本における個人主義;日本人の倫理・道徳観の契機;日本人が日本人であるために;「無道徳国家」日本から「道義国家」日本へ ほか)
- 第2部 日本人の心を巡る—私が出会った数々の書物(『三十一文字の人生論—心を洗う』;『やさしい唯識—心の秘密を解く』;『図解仏教のことが面白いほどわかる本』;『遍歴放浪の世界』;『禅のことば100』/『心を磨く道元禅108の知恵』/『禅語百選』/『一日一禅』 ほか)
「BOOKデータベース」 より