生きることは描くこと : 杉本健吉評伝
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生きることは描くこと : 杉本健吉評伝
求龍堂, 2010.2
- タイトル読み
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イキル コト ワ エガク コト : スギモト ケンキチ ヒョウデン
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注記
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
図案を生業とする絵好きの少年が、「感激」「驚き」を胸に、持ち前のユーモアあふれる人柄、制作への真摯な態度により人々を魅了し、岸田劉生、志賀直哉、會津八一、吉川英治、奈良・東大寺などとの運命的な出会いのなかで、画家として大きく成長していく軌跡。亡くなる直前まで生き甲斐の絵の制作を望んだ感動の生涯。画家が日々描き続けた「絵日記」初公開。
目次
- 第1章 画家を目指して
- 第2章 古都を描く
- 第3章 挿絵の世界
- 第4章 広がる美の世界
- 第5章 終の棲家
- 第6章 生涯現役
「BOOKデータベース」 より
