生きることは描くこと : 杉本健吉評伝

書誌事項

生きることは描くこと : 杉本健吉評伝

木本文平著

求龍堂, 2010.2

タイトル読み

イキル コト ワ エガク コト : スギモト ケンキチ ヒョウデン

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注記

参考文献: 巻末

内容説明・目次

内容説明

図案を生業とする絵好きの少年が、「感激」「驚き」を胸に、持ち前のユーモアあふれる人柄、制作への真摯な態度により人々を魅了し、岸田劉生、志賀直哉、會津八一、吉川英治、奈良・東大寺などとの運命的な出会いのなかで、画家として大きく成長していく軌跡。亡くなる直前まで生き甲斐の絵の制作を望んだ感動の生涯。画家が日々描き続けた「絵日記」初公開。

目次

  • 第1章 画家を目指して
  • 第2章 古都を描く
  • 第3章 挿絵の世界
  • 第4章 広がる美の世界
  • 第5章 終の棲家
  • 第6章 生涯現役

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB01245988
  • ISBN
    • 9784763010117
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    195p, 図版 [29] p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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