芥川龍之介の文学 : 語りとしての文学批評
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芥川龍之介の文学 : 語りとしての文学批評
朝文社, 2010.2
- : 新装
- タイトル読み
-
アクタガワ リュウノスケ ノ ブンガク : カタリ トシテノ ブンガク ヒヒョウ
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内容説明・目次
内容説明
漱石から激賞された「鼻」や「羅生門」など、私達に芥川作品はなじみ深い。本書は、作品を一作一作辿り、芥川文学が問いかけているものをさまざまなエピソードをまじえ、わかりやすく語る。
目次
- 第1章 『羅生門』『鼻』
- 第2章 『孤独地獄』『秋』
- 第3章 『戯作三昧』『地獄変』
- 第4章 『蜘蛛の糸』『杜子春』『白』
- 第5章 『神神の微笑』『糸女覚え書』
- 第6章 『奉教人の死』『きりしとほろ上人伝』
- 第7章 『玄鶴山房』『闇中問答』
- 第8章 『蜃気楼』『歯車』
- 第9章 『大導寺信輔の半生』『或阿呆の一生』
- 第10章 『西方の人』『続西方の人』
「BOOKデータベース」 より