同潤会大塚女子アパートメントハウスが語る
著者
書誌事項
同潤会大塚女子アパートメントハウスが語る
ドメス出版, 2010.2
- タイトル別名
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大塚女子アパートメントハウスが語る : 同潤会
- タイトル読み
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ドウジュンカイ オオツカ ジョシ アパートメント ハウス ガ カタル
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注記
主な参考・引用文献: p275-280
内容説明・目次
内容説明
昭和の初めにあって、音楽室、サンルーム、屋上庭園、応接室、共同浴場、洗濯場、売店、食堂など、豊かな共用施設が完備していた!その建物の生いたちから終焉まで、七十余年の歴史が、さまざまなことを私たちに語りかけてきた。貴重な証を未来につなげ、伝えたい。
目次
- 第1章 暮らした人々が語る(最初の入居者・内務省に勤務していた上原伊勢子;都電で丸の内に出勤する岩野澄子 ほか)
- 第2章 女性の社会進出とすまい(同時代の女性とすまい—女性の解放と自立を意味した女性の世紀;海外における女性と住まい—スウェーデンにおけるコレクティブハウジング研究からの考察)
- 第3章 日本初と謳われた単身女子アパートメントハウス(大塚女子アパートが提供した新しい暮らし;大塚女子アパート七三年の歩み—大塚女子アパートの空間がもたらした生活)
- 第4章 なぜ大塚女子アパートは解体されたのか(画期的な保存・再生の活動;目の当たりにした解体)
- 第5章 大塚女子アパートを未来につなげる(大塚女子アパートをめぐる多様な論点;大塚女子アパートが語りかけるもの)
「BOOKデータベース」 より

