法華経の社会哲学
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法華経の社会哲学
論創社, 2010.3
- タイトル読み
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ホケキョウ ノ シャカイ テツガク
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内容説明・目次
内容説明
仏典の中でも特別な地位を与えられ、猶且つ思想書=文学書でもある『法華経』の精髄を「すべてを生かす力」にあると洞察した著者がその理念を基に、「平和と共生」を模索する。
目次
- 第1章 人生を楽しむ—東洋の心のエッセンス(人生の喜怒哀楽;人生と戦う—堅い積極性 ほか)
- 第2章 宮沢賢治は法華経的なのか(賢治独特の真宗的精神性—現世救済への志向と自己犠牲の倫理意識;島地大等編『漢和対照 妙法蓮華経』との出会い ほか)
- 第3章 日蓮と『法華経』(庶民の仏教者;社会貢献のための出家 ほか)
- 第4章 東洋思想と地球文明—“中”の思想をめぐる一考察(東西文明に見る区別の思考;“中”を生きる人間 ほか)
- 第5章 『法華経』の社会哲学を考える(「すべてを生かす力」を説く仏教;『法華経』はすべてを生かす経典 ほか)
「BOOKデータベース」 より

