書誌事項

法華経の社会哲学

松岡幹夫著

論創社, 2010.3

タイトル読み

ホケキョウ ノ シャカイ テツガク

大学図書館所蔵 件 / 15

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

仏典の中でも特別な地位を与えられ、猶且つ思想書=文学書でもある『法華経』の精髄を「すべてを生かす力」にあると洞察した著者がその理念を基に、「平和と共生」を模索する。

目次

  • 第1章 人生を楽しむ—東洋の心のエッセンス(人生の喜怒哀楽;人生と戦う—堅い積極性 ほか)
  • 第2章 宮沢賢治は法華経的なのか(賢治独特の真宗的精神性—現世救済への志向と自己犠牲の倫理意識;島地大等編『漢和対照 妙法蓮華経』との出会い ほか)
  • 第3章 日蓮と『法華経』(庶民の仏教者;社会貢献のための出家 ほか)
  • 第4章 東洋思想と地球文明—“中”の思想をめぐる一考察(東西文明に見る区別の思考;“中”を生きる人間 ほか)
  • 第5章 『法華経』の社会哲学を考える(「すべてを生かす力」を説く仏教;『法華経』はすべてを生かす経典 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB01265839
  • ISBN
    • 9784846008000
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xiii, 237p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ