幽霊を捕まえようとした科学者たち
著者
書誌事項
幽霊を捕まえようとした科学者たち
(文春文庫, [S-1-1])
文藝春秋, 2010.2
- タイトル別名
-
Ghost hunters
幽霊を捕まえようとした科学者たち
- タイトル読み
-
ユウレイ オ ツカマエヨウ ト シタ カガクシャ タチ
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注記
単行本2007年5月刊
心霊研究関連年表: p497-501
叢書番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
19世紀半ば、欧米で心霊現象への関心が高まり降霊会がブームになった。多くの科学者が否定するなか、ケンブリッジ大を中心とするノーベル賞学者2人を含む研究会が、本気で幽霊の存在を証明しようとした。時に協力し合い時に見解の相違を見つつ、様々な心霊現象の解明に挑んだ彼らが行きついた「死後の世界」とは。
目次
- タイタス事件
- ポルターガイストと幽霊屋敷
- 「科学vs宗教」の時代
- ケンブリッジの三人組
- サイコメトリー
- 死の間際のメッセージ
- 幻覚統計調査
- テレパシーか、霊との交信か
- エクトプラズム
- よみがえった霊
- 死の予言
- 交差通信
- 終わりなき探求
「BOOKデータベース」 より