越前一乗谷呪い殺人
著者
書誌事項
越前一乗谷呪い殺人
(講談社ノベルス)
講談社, 1993.2
- タイトル読み
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エチゼン イチジョウダニ ノロイ サツジン
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越前一乗谷呪い殺人
1993
限定公開 -
越前一乗谷呪い殺人
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内容説明・目次
内容説明
「薄濃」—緒田信長が朝倉氏を滅した時、当主・義景の頭蓋骨を使用して作られた杯を呼ぶ。この薄濃を所持する美女が供養して欲しいと、名探偵・滝連太郎の実家の葬儀社に依頼した。だが、供養の当日、薄濃は消失し、女も失踪、遺体となって東尋坊で発見された。女が手にした落雁はダイイング・メッセージか。
「BOOKデータベース」 より

