人間の建設
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書誌事項
人間の建設
(新潮文庫, こ-6-8,
新潮社, 2010.3
- タイトル読み
-
ニンゲン ノ ケンセツ
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内容説明・目次
内容説明
有り体にいえば雑談である。しかし並の雑談ではない。文系的頭脳の歴史的天才と理系的頭脳の歴史的天才による雑談である。学問、芸術、酒、現代数学、アインシュタイン、俳句、素読、本居宣長、ドストエフスキー、ゴッホ、非ユークリッド幾何学、三角関数、プラトン、理性…主題は激しく転回する。そして、その全ての言葉は示唆と普遍性に富む。日本史上最も知的な雑談といえるだろう。
目次
- 学問をたのしむ心
- 無明ということ
- 国を象徴する酒
- 数学も個性を失う
- 科学的知性の限界
- 人間と人生への無知
- 破壊だけの自然科学
- アインシュタインという人間
- 美的感動について
- 人間の生きかた
- 無明の達人
- 「一」という観念
- 数学と詩の相似
- はじめに言葉
- 近代数学と情緒
- 記憶がよみがえる
- 批評の極意
- 素読教育の必要
「BOOKデータベース」 より