雨飾山麓冬だより
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雨飾山麓冬だより
山と渓谷社, 1987.4
- タイトル読み
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アマカザリ サンロク フユダヨリ
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雨飾山麓冬だより
1987
限定公開 -
雨飾山麓冬だより
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参考資料: p190
内容説明・目次
内容説明
信越国境に聳える雨飾山と、豪雪の山麓をめぐる風物誌。深田百名山のひとつ雨飾山は、登山口に小谷・梶山の両温泉をもつ岳人憧れの山。山頂は風鎮めの神で、日本海航行の目印、農耕の目安とされた。冬は陸の孤島となる豪雪地の、人と自然を追い続けた異色のフォト・エッセイ!
目次
- 1 冬来たる
- 2 雪原を走る大糸線
- 3 寒さにめげぬ子供たち
- 4 1軒だけになった山村・戸土
- 5 陸の孤島・真木
- 6 豪雪との闘い
- 7 崩れゆく家々
- 8 雪山に獲物を追って
- 9 春浅い山麓の表情
- 10 雪なお深い春の雨飾山
- 11 雨飾山麓のいで湯
- 12 巡ってきた山菜の季節
「BOOKデータベース」 より
