書誌事項

山里の社会史

後藤雅知, 吉田伸之編

(史学会シンポジウム叢書)

山川出版社, 2010.2

タイトル読み

ヤマザト ノ シャカイシ

大学図書館所蔵 件 / 113

注記

史学会大会近世史シンポジウム「山里の社会史」 (2008.11) での口頭報告をもとに編集したもの

内容説明・目次

目次

  • 1部 林産物と山里(十八世紀中期岩槻藩房総分領における堅炭生産の構造;川越藩の江戸城御用炭納入システム;榑木成村と地域社会—榑木代金納の開始と買い納め村)
  • 2部 山里の人びと(「家」の記録—信濃国『熊谷家伝記』の史料的検討;山里の社会集団—杣と日用;明治十年代前半の山林開発と地域—東京石灰本会社と諏訪郡湊村の官林)
  • 3部 山里の社会=空間構造(近世阿波山村の名と「壱家‐小家」関係の特質—美馬郡東端山の村落秩序;泉州泉郡春木川村の村落秩序と山の用益;山里の分節的把握—信濃国伊那郡清内路村を事例として)

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ