漢方がん治療のエビデンス : がん治療に漢方薬が役立つ理由と根拠

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漢方がん治療のエビデンス : がん治療に漢方薬が役立つ理由と根拠

福田一典著

ルネッサンス・アイ, 2010.1 , 本の泉社(発売)

タイトル別名

Evidence of cancer treatment with chinise medicine

タイトル読み

カンポウ ガン チリョウ ノ エビデンス : ガン チリョウ ニ カンポウヤク ガ ヤクダツ リユウ ト コンキョ

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注記

参考文献: p266-269

内容説明・目次

内容説明

数千年もの歴史を持つ漢方治療には、テーラーメイド医療の原点がある。近年、がん治療に漢方治療を併用することにより、副作用の緩和や治療成績の向上が認められている。漢方治療のエビデンスに迫り、その薬理効果を科学的に解説。

目次

  • 第1章 天然薬の複合効果で効き目を高める漢方薬
  • 第2章 抗がん力を高める漢方治療の戦略とは
  • 第3章 臨床試験で実証された漢方薬の延命効果
  • 第4章 抗がん剤の副作用を緩和する漢方治療
  • 第5章 手術後の合併症を予防し回復を促進する漢方治療
  • 第6章 抗がん剤や放射線治療の効果を高める漢方薬
  • 第7章 再発を予防する漢方治療
  • 第8章 緩和医療における漢方治療の役割
  • 第9章 がん細胞の増殖を抑える抗がん生薬
  • 第10章 がんの漢方治療の実例
  • 第11章 漢方治療に関するQ&A

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB01440134
  • ISBN
    • 9784904311172
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,東京
  • ページ数/冊数
    269p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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