「ダビデの星」を拒んだ画家フェリックス・ヌスバウム

書誌事項

「ダビデの星」を拒んだ画家フェリックス・ヌスバウム

大内田わこ著

光陽出版社, 2010.3

タイトル別名

Felix Nussbaum

タイトル読み

ダビデ ノ ホシ オ コバンダ ガカ フェリックス ヌスバウム

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注記

おもな参考文献: p156-157

年表 フェリックス・ヌスバウムとその時代: p160-162

内容説明・目次

内容説明

「私が消えても、私の絵だけは死なせないで、人々に見せてほしい」フェリックスがアウシュビッツのガス室に消えて4半世紀後の1969年、フェリックスの117枚の絵は、託された人々の必至の努力で戦火を生きのび、ドイツのふるさとオスナブリュックに帰った。

目次

  • 第1章 幸せだった少年時代(彼はカッコよかった;父に見出された才能 ほか)
  • 第2章 おしよせるナチの恐怖(祖国との別れ;流転の始まり ほか)
  • 第3章 亡命生活の日々(オステンデ;一三年後の結婚 ほか)
  • 第4章 迫害の時代であっても(私の絵を死なせないで;「友人」の裏切り ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB0145627X
  • ISBN
    • 9784876625116
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    162p, 図版[16]p
  • 大きさ
    23cm
  • 分類
  • 件名
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