人の話を「聴く」技術 : 対話で心をケアするスペシャリスト《精神対話士》の
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書誌事項
人の話を「聴く」技術 : 対話で心をケアするスペシャリスト《精神対話士》の
(宝島SUGOI文庫, Dめ-1-1)
宝島社, 2009.3
- タイトル別名
-
対話で心をケアするスペシャリスト《精神対話士》の人の話を「聴く」技術
人の話を「聴く」技術
- タイトル読み
-
ヒト ノ ハナシ オ「キク」ギジュツ : タイワ デ ココロ オ ケア スル スペシャリスト《セイシン タイワシ》ノ
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注記
2006年10月刊を改訂・改題し、文庫化した。
内容説明・目次
内容説明
私たちは、自らを主張することに忙しくて、「聴く」ことの大切さを忘れています。学校でも「聴き方」は教えてくれません。しかし、現代人の15人に1人がうつに陥る傾向があるなど、心の荒廃が大きな社会問題になっている現在、求められるのは、人の話を聴く力です。話すことより聴くことなのです。豊かな人間関係を築くためにも、この本で「聴く」技術を身につけましょう。
目次
- 「聴く」知性がいま現代人に求められている
- 「聴く」ことで人を癒す心のケアの専門職・精神対話士
- ただ「聞く」のではなく、心で「聴く」ことが大事
- 対話には、「理解」よりも「共感」が必要
- 気持ちが受け止められたとき、話し手は十分な満足を得る
- 共感と「プラスの言葉」が生きる希望を生みだす
- 話し相手の斜め前か、思い切って横に座る
- おおらかな気分で話を聴く
- 話し手の不安を解消して、「共感」を呼ぶ相づちの打ち方
- 「安易な理解」を示すと、話し手の信頼を失う〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より