インド仏教美術史論
著者
書誌事項
インド仏教美術史論
中央公論美術出版, 2010.2
- タイトル別名
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インド仏教美術史論
インド仏教美術史論
- タイトル読み
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インド ブッキョウ ビジュツシロン
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注記
参考文献: 巻末p38-64
内容説明・目次
目次
- 序論 インド古代美術の流れ
- 第1部 ガンダーラ仏と仏教的背景(仏像の起源に関する近年の研究状況;ガンダーラにおける最初期の仏像について;「火を発する仏陀」と説話表現;半跏思惟像の成立と展開;「舎衛城の神変」と大乗仏教美術の起源—研究史と展望)
- 第2部 仏教美術とその土壌(チャイティヤと仏教信仰の習合;インドの仏伝美術の三類型;「託胎霊夢」—インド仏伝美術の一考察;太陽神スーリヤの図像について;南インドの転輪聖王の図像—マーンダータ王説話図を中心に)
- 第3部 降魔成道と宇宙主的釈迦仏(インド古代初期美術の「降魔成道」の諸相;降魔成道の図像学—ガンダーラからアジャンター・敦煌へ;インドの地天の図像とその周辺;パーラ朝の釈迦八相像;宇宙主としての釈迦仏—インドから中央アジアへ)
- 第4部 観音菩薩と密教仏(観音菩薩像の成立と展開;インドの密教系観音と変化観音の源流;スワートの諸難救済を表す八臂観音坐像浮彫;インドの大日如来象の現存作例について;パーラ朝の密教五仏)
「BOOKデータベース」 より

