ちゃあすが くぬ沖縄(うちなあ) : いれいたかし遺稿
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ちゃあすが くぬ沖縄(うちなあ) : いれいたかし遺稿
出版舎Mugen, 2010.2
- タイトル読み
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チャアスガ クヌ ウチナア : イレイ タカシ イコウ
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注記
略年譜:p196〜197
内容説明・目次
内容説明
沖縄の現状を憂えつつ、二〇〇九年他界した沖縄きっての論客の遺稿を、「琉大文学」同人を中心とする刊行委員会が編集する。「琉球先住民族」の思いを吐露した評論集。
目次
- 遺稿ちゃあすが くぬ沖縄(うちなあ)(為装国家日本を生蕃として生く(わが「復帰」論の始末記);ケラマの血はまだ乾かない(自己教科書で語り継ごう);「靖国」から子息を取り戻そう(母は窓を開けて待っている);当事者能力を失った日本の政治(どこに美しい国があるか) ほか)
- 追悼いれいたかし(戦後思想の鋭鋒(川満信一);唸るように語り続けた先輩(宮里千里);大我の愛(伊禮みちか);孝庵より(小丹綾子) ほか)
「BOOKデータベース」 より

