大仏殿炎上
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書誌事項
大仏殿炎上
(小学館文庫, [い2-3])
小学館, 2010.3
- タイトル読み
-
ダイブツデン エンジョウ
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内容説明・目次
内容説明
斎藤道三、北条早雲と並び、戦国三大梟雄の一人として世に知られる松永久秀。梟雄とは、狡猾で残忍な武将を指し、久秀は主家簒奪、将軍足利義輝暗殺、東大寺大仏殿焼き討ちの三つの悪行を為したことで、その名を轟かせた。二回り年下の織田信長をして「まったく油断ならない男だ」と言わしめた男。最期は日本初の爆死による自害という史実も梟雄らしさを後押しした。が、はたして久秀は本当に残虐で悪事の限りを尽くす武将だったのか?謀略・暗殺・下克上が生き残る術の戦国時代にあって、氏素性も明らかではない久秀がのし上がるために講じた戦略とは—。
「BOOKデータベース」 より