星新一 : 一〇〇一話をつくった人

書誌事項

星新一 : 一〇〇一話をつくった人

最相葉月著

(新潮文庫, 8908-8909, さ-53-5-6)

新潮社, 2010.4

タイトル別名

星新一

星新一 : 一〇〇一話をつくった人

タイトル読み

ホシ シンイチ : センイチワ オ ツクッタ ヒト

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注記

2007年3月新潮社より刊行されたものを文庫化にあたり加筆修正、分冊したもの

参考文献: 上: p378-384, 下: p427-430

星新一年譜: 上: p[385]-[398], 下: p[431]-[471]

人名索引: 上: p399-404, 下: p472-477

内容説明・目次

巻冊次

上 ISBN 9784101482255

内容説明

「ボッコちゃん」「マイ国家」など数多のショートショートを生み出し、今なお愛される星新一。森鴎外の血縁にあたり、大企業の御曹司として生まれた少年はいかなる人生を歩んだのか。星製薬社長となった空白の六年間と封印された負の遺産、昭和の借金王と呼ばれた父との関係、作家の片鱗をみせた青年時代、後の盟友たちとの出会い—知られざる小説家以前の姿を浮かび上がらせる。

目次

  • 第1章 パッカードと骸骨
  • 第2章 熔けた鉄 澄んだ空
  • 第3章 解放の時代
  • 第4章 空白の六年間
  • 第5章 円盤と宝石
  • 第6章 ボッコちゃん
巻冊次

下 ISBN 9784101482262

内容説明

「セキストラ」でのデビュー後、ドライでウィットに富んだショートショートは多くの読者を獲得する。膨れ上がる人気の一方で、新しすぎる個性は文壇との間に確執を生んでいた。そして前人未到の作品数を生み出す中、星新一自身にも、マンネリ化への恐怖が襲いかかることに。本人と親交のあった関係者134人への取材と、膨大な遺品からたどる、明かされることのなかった小説家の生涯。

目次

  • 第7章 バイロン卿の夢
  • 第8章 思索販売業
  • 第9章 あのころの未来
  • 第10章 頭の大きなロボット
  • 第11章 カウントダウン一〇〇一編
  • 第12章 東京に原爆を!
  • 終章 鍵

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB01616682
  • ISBN
    • 9784101482255
    • 9784101482262
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    2冊
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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