ほんがら松明復活 : 近江八幡市島町・自立した農村集落への実践
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ほんがら松明復活 : 近江八幡市島町・自立した農村集落への実践
(シリーズ近江文庫)
新評論, 2010.2
- タイトル読み
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ホンガラ タイマツ フッカツ : オウミハチマンシ シマチョウ ジリツ シタ ノウソン シュウラク ヘノ ジッセン
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注記
参考文献: p254-256
内容説明・目次
内容説明
本書の舞台は滋賀県近江八幡市島町。戸数60戸の、ありふれた農村集落。静かで平穏なこの地域に「ほんがら松明の復活」という出来事が起こった。加えて、復活の過程をたどる映画までもが制作された。こんな小さな何もない集落で、なぜ今「ほんがら松明」が復活したのか。こんな小さな村に、いったい何が潜んでいるのだろうか。著者は素朴な疑問とともに地域へ足を踏み入れた。著者がそこで見たものは、長老たちの思いをしっかりと受け止め、未来へ引き継ごうとする次の担い手達の姿だった。
目次
- 第1章 初めての近江来訪
- 第2章 近江八幡の松明行事
- 第3章 ほんがら松明復活のきっかけ
- 第4章 松明をつくるために
- 第5章 ほんがら松明のつくり方
- 第6章 いよいよ祭りの日がやって来る
- 第7章 例祭当日
- 第8章 島町の存在のために—「地域づくり」の気運
- 最終章 島町の未来を紡ぐ
「BOOKデータベース」 より
