「自殺社会」から「生き心地の良い社会」へ
著者
書誌事項
「自殺社会」から「生き心地の良い社会」へ
(講談社文庫, [し-90-1])
講談社, 2010.3
- タイトル別名
-
自殺社会から生き心地の良い社会へ
- タイトル読み
-
ジサツ シャカイ カラ イキゴコチ ノ ヨイ シャカイ エ
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注記
著者の肖像あり
叢書番号はブックジャケットによる
「生きる支援」相談先リスト: p242-245
内容説明・目次
内容説明
毎年、自殺者が3万人を超える自殺大国・日本。2004年、NPO法人「ライフリンク」を立ち上げ、「自殺対策基本法」成立の原動力となった清水康之氏と、「生きる意味」を問い続ける文化人類学者の上田紀行氏が、「自殺社会」日本の正体と、「生き心地の良い社会」への道筋を徹底対論。
目次
- 第1章 駅の鏡から自殺を想う
- 第2章 悲しみは連鎖する
- 第3章 「ごめんね」と遺して逝く人々
- 第4章 いじめの構造
- 第5章 真の豊かさを求めて
- 第6章 “生き心地の良い社会”へ
「BOOKデータベース」 より