わたしが国家について語るなら
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書誌事項
わたしが国家について語るなら
(未来のおとなへ語る)
ポプラ社, 2010.2
- タイトル読み
-
ワタシ ガ コッカ ニ ツイテ カタルナラ
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注記
文献あり
内容説明・目次
内容説明
長い歴史の積み重ねによって、現在の日本という国ができあがりました。日本、あるいは国について、簡単に説明できるわけではありません。国とはなんなのか。わたしたちが住んでいる日本とはどういう国なのか。そして、わたしたち日本人はどのような人間なのか。それは、あなた自身がだれであるかの問いでもあります。
目次
- 第1章 国とクニの話(国という漢字の意味;城壁で囲まれた国;開けっぴろげの日本;なぜ国をクニと読むのか;地形から生まれた大和の地名;日本語はつねに変化している;ミカンと天女伝説;米づくりと機織り;水田が人口を増やした;「天つ神」と「国つ神」を祀るクニ;日本という国号;聖徳太子がこだわった日本;野蛮な異民族たち;日本を意識しはじめた人たち;ナショナリズムと愛国心のちがい)
- 第2章 国家の話(城壁から出たヨーロッパの国ぐに;まっすぐな国境線;曲線の国境線;国境線のないような国もある;石油が生み出した国境線;ヨーロッパからもっとも遠い日本;国旗となった日の丸;国から国家へ;長州藩と薩摩藩も国だった;藩は国家の卵;文化でできた国家;法律でできた国家;文化が育たないシンガポール;自分がだれなのかわからない;自由と平等では国民の絆はつくれない)
- 第3章 国民の話(「一身独立して、一国独立す」(福沢諭吉);国民は王様より大事;国民が主人公でなければ国家じゃない;中国という国家;独立国家であるためには;近代国家を王朝;下ぁら上に反抗した社会)
- 第4章 国ぐにの現在と未来(外国を侵略する国民国家;自由と平等の国に侵略されたベトナム;侵略されないために国民国家をつくる;国民国家がかかえる問題;全世界の陣取りゲーム;七つの海を支配したイギリス;力には魂で抵抗する;富のゲームのはじまり;国民国家の道を歩みはじめた中国;国内に反対意見がある国家のほうが強い;国家を超えようとするヨーロッパ;情報、お金、商品、そして人が動きだす;低くなった城壁は国をなくすか;自分たちの文化を取りもどそうとする時代)
「BOOKデータベース」 より