新たな家庭・SOS子どもの村 : 国際NGO・SOSキンダードルフに基づく里親コミュニティ
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新たな家庭・SOS子どもの村 : 国際NGO・SOSキンダードルフに基づく里親コミュニティ
明石書店, 2010.4
- タイトル別名
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新たな家庭SOS子どもの村 : 国際NGOSOSキンダードルフに基づく里親コミュニティ
- タイトル読み
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アラタナ カテイ SOS コドモ ノ ムラ : コクサイ NGO SOS キンダードルフ ニ モトズク サトオヤ コミュニティ
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注記
引用・参考文献: p323-325
内容説明・目次
内容説明
約60年前、オーストリアの一青年がはじめた活動は、現在、世界132の国・地域に500近い「SOS子どもの村」を運営する国際児童支援組織(NGO)となった。心身ともに傷つき、様々な理由から実親と一緒に暮らすことができない子どもたちを育む「子どもの村」の取り組みから、私たちは何を学べるのだろうか。
目次
- 第1章 SOSキンダードルフ(子どもの村)の紹介(SOS子どもの村の概要;家庭教育に基づく児童福祉;子どもの村の中心「おかあさん」;子どもの村と愛着理論;総合的な支援体制;児童福祉を超えた人間福祉;近年の動向)
- 第2章 SOS子どもの村の変遷—村長を務めたハイダー氏の回顧録(創設者ヘルマン・グマイナーの人生と業績;子どもの村の理念の実現;初期の村で過ごした住民たちの思い出;個人的な回顧録)
- 第3章 「おかあさん」が語る人生物語(ヴァルトラウト・ナギッラー(オーストリア);パトリシア・ゴファール(フランス);ド・グエン・ティー(ベトナム);ナンシー・ギチェル(ケニア))
- 第4章 新たな家庭の意義と可能性(家庭養護の推進のために;SOS子どもの村との出会いから20年を経て)
「BOOKデータベース」 より