エコロジカル・マルクス経済学
著者
書誌事項
エコロジカル・マルクス経済学
桜井書店, 2010.4
- タイトル別名
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エコロジカルマルクス経済学
- タイトル読み
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エコロジカル・マルクス ケイザイガク
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注記
引用・参照文献: p227-232
内容説明・目次
内容説明
マルクス経済学の現代的課題とエコロジカル社会主義の可能性を、マルクス=エンゲルスのエコロジー論、日本とアメリカの「環境の政治経済学」に学び、探究する。
目次
- 序章 エコロジーと唯物史観
- 第1章 マルクス経済学の課題
- 第2章 自然と人間—唯物史観と生態史観
- 第3章 資本主義と生産条件—体制による素材の包摂
- 第4章 資本蓄積の矛盾と環境危機
- 第5章 エコロジカル社会主義の理論
- 第6章 エコロジカル社会主義の運動
- 第7章 社会主義への多様な道
- 補論1 成長の臨界点の可能性—GPI(真の進歩指標)分析を中心として
- 補論2 さまざまな社会主義論—独占研究会の記録より
「BOOKデータベース」 より
