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竜のいる島

たかしよいち作 ; 太田大八絵

理論社, 2004.2

タイトル読み

リュウ ノ イル シマ

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内容説明・目次

内容説明

都会から八間島にやってきた一郎太は、島の少年伝六、留吉と仲良しだ。その夏、三人は近くの無人島豆島へ釣りに出かけた。ところが一郎太だけ、海中で巨大な海獣に出会ったのだ。ネス湖の怪獣のような、首の長いでっかいやつだ。きっと幻を見たのだろう…伝六も留吉も信じない。父親も、叔父も信じない。ただひとり、この島の古老の話では、昔、流刑の地だったこの島には、いまも竜神伝説が残されているという。そこへもうひとり、怪獣を見たという青年が…。島は、にわかに騒がしくなった!地元の記者や恐竜学者の叔父、あげくは海洋生物学者のイタリア青年までまきこんで、海獣さがしが始まったのだ…。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB01874713
  • ISBN
    • 4652005237
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    490p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
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